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交通事故治療

交通事故治療

後遺症が出たら、人生そのものが楽しめなくなる

今はもうなくなりましたが、当院の目の前には温泉施設がありました。その温泉施設に体調が悪いという男性が毎日のように通っていました。

ふと当院の看板が目に入りました。その男性は何軒も病院に行きあらゆる検査を行ったのですが、一向に体調は良くならず、なぜこんなにも体調が悪いのかがわからなかったというのです。
常に体がだるく、何をする気も起こらない。だから働き続けることができず、奥さまとの関係もぎくしゃくしていました。

ふらっと当院にお見えになった男性の話を伺い、なんとなくここに原因があるんじゃないかと思うところを集中的に治療していきました。根気よく2年間通い続けられ、今ではすっかり恰幅のいいおじさんになっています。


実はその男性は、子どもの頃に交通事故にあっていたようなのです。その時に頸椎の骨がほんの少しだけズレてしまったことが原因で、何年も不調に悩まされていました。つまり交通事故の後遺症です。
しかし治療を通して気付いたズレは、数ミリ程度のわずかなズレです。
そうした外見からはわからない微妙なズレであっても、成人男性の体調を大きく左右するほどの影響力を持っています。

その名のとおり後遺症は、事故直後に症状が見られなくても、後になって痛みが生じるとことが怖い点です。事故後すぐに医療機関を受診し、適切な治療を行うことが大事です。
痛みを抱え続けていては、毎日を楽しむことができません。
だからこそ外見は無傷だった、今は痛みがないといったことで、大丈夫だと思いこまないようにしてください。

交通事故による症状

  • 捻挫(関節が痛む、腫れ)
  • 打撲(腫れ、炎症)
  • むちうち(首が痛い・回らない、背中や手足の痛み、頭痛、めまい、吐き気)

    交通事故治療の流れ

     1  交通事故にあったら
    加害者の情報を確認しましょう。加害者の運転免許証を見せてもらい名前や住所を確認します。加入している自賠責保険や車のナンバーも確認しましょう。
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    交通事故現場を確認します。ケガをしている場合は急いで病院に行くべきですが、もしも可能であれば現場の写真を撮ったり、どんな状況で事故が起きたのかをメモしておきましょう。
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    加害者が警察に報告するのは義務ですが、特にケガを負った場合は被害者であるあなたも警察への届出を忘れないようにしましょう。また自動車安全運転センターから、交通事故証明書の交付を受け、保険金の請求手続きに備えます。
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    目立った外傷がなくても、専門家の診察を受けましょう。むちうちや首の痛みは、しばらく経ってから出てくる場合があるので注意してください。
    併せて自身が加入している保険会社への事故報告を行います。
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    保険会社の担当に通院先を伝えてください。
    そして診断書を発行してもらい、必要に応じて整骨院などで治療を受けます。
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     2  来院
    当院は予約制ではありませんので、診療時間内にお越しください。
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     3  問診票の記入
    待合室にて問診票の記入をお願いします。
    事故当時のこと(事故に遭った日時、事後の状況、けがの症状など)を詳しくご記入いただきます。また医師の診断書を一緒にご提出ください。
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     4  問診、視診、触診
    問診票を見ながら事故当時のこと、そして体の不調についてお話を伺います。視診や直診を通して、治療部位の確認を行います。
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     5  治療
    矯正だけでなく、低周波治療などの物理療法を組み合わせて、患者さまの症状に最適な治療を行います。
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     6  アフターフォロー
    当院から保険会社へ治療終了の報告と、通院期間・費用などを連絡します。