ホーム > スタッフ紹介

スタッフ紹介

スタッフ紹介

院長ごあいさつ

院長ごあいさつ

院長 市來 春男

柔道整復師になるために勉強した後、カイロプラクティクスの生まれた地であるアメリカで勉強し帰国した医師に師事し、矯正法の基礎を学びました。
開業したのは1982年、そして息子である副院長と一緒に当院を切りもりしはじめたのが1996年。かれこれ30年以上が経ちました。
息子には怒られるかもしれませんが、生きているうちにいくらお金を貯めても仕方ないと思っています。それよりもなるべく診療費を安くして、一人でも多くの患者さまに来ていただくほうがいい、それが私の願いなので20年近く診療費は据え置きのままです。

人の役に立てる仕事をしたい、痛みに苦しむ患者さまのため、地域医療のために貢献することを目標にここまで来ました。
30年以上の臨床経験をいかし、患者さまにとっての最善の治療法を目指して、これからもまだまだ頑張っていきたいです。

副院長ごあいさつ

副院長ごあいさつ

副院長 市來 直純

私が中学3年生の時に開業した父の背中を見て育ちました。
子どもの頃からよく手伝いをさせられ父の治療を見ていましたが、その時は父の技術力の高さに気付いていませんでした。
私も柔道整復師の資格を取得しようと進学し、さまざまな治療法や治療家に出会い、その時になってやっと父の偉大さに気付いたのです。

これは特殊な技術だ。一代で終わらせるのはもったいない
と思い、その思いは次第に父への尊敬の念に変わりました。
現状に甘んじてはいませんし、常に新しい治療法を模索しています。脊髄骨盤矯正法にプラスαで取り入れることで患者さまの満足度が一層高まるのであればと思い、さまざまな勉強会にも参加しています。しかし、これだと思える治療法にはなかなか巡り会えません。だから死ぬまで勉強です。

痛みや身体の不調は、人の人生をも左右します。痛みを抱えての生活は楽しくないですし、仕事やプライベートの充実に思いっきり励もうという意欲が湧いてこなくなると思います。
だからこそ少しでも具合が悪いと感じていらっしゃるならば、ぜひ来院ください。
そしてどんな不調を感じているのか教えてください。その悩みに精一杯お応えしたいです。



市來整骨院のこだわり

市來整骨院のこだわり

当院の周辺だけでなく昨今は新しい整骨院が次々と開業しています。
新しい整骨院は外装もきれいで明るく、入りやすい印象があります。患者さまにとってそれは決してマイナスではないと思います。当院はドアの向こうが見えないため、最初の第一歩は勇気のいる整骨院と言えるでしょう。
ただ整骨院や接骨院と看板がかかっていれば、同じレベルの治療を行ってくれるとは限りません。
「看板を掲げている以上、プロが治療を行ってくれるんだから同じでしょ?」
と思われるかもしれませんが、実際はそうではありません。

30年以上の臨床経験からくる信頼実績

口コミで全国各地から色んな患者様がいらしています

あえて予約はとっておりません!!なのでいつでもお気軽にお越しください



また「ボキボキと音のしない、ソフトな整体」を強調されている院も多く見かけます。
当院で矯正すればボキボキと音が鳴ります。音が鳴ることが重要なのではなく、外から軽く押す程度では、背骨や骨盤をもとの位置に戻すことができないからです。といっても激しい痛みを感じるものではありません。

徒手療法に自信がないから、当たり障りのない治療を行っている院が残念ながら多いのです。もちろん技術がなければ矯正は非常に危険な行為なので、当たり障りのない治療を受けているほうが悲惨な結果にならないのかもしれませんが、治療を受けたら骨が折れてしまったという患者さまは少なくありません。

こう想像してみてください。骨がもろくなってしまった年配の方と、20代の若い方に同じ強さ・加減で治療をしていいでしょうか?
言うまでもないことかもしれませんが、同じでいいわけがありません。
「治療を受けて痛みが悪化してしまった」
そんな患者さまが存在すること自体、あってはならないことですが、患者さまの身体の状態を確認することなく治療してしまう院に通うから、こんな悲惨な結果になってしまうのです。

市來整骨院のこだわり

もちろん当院のスタイルが一番良いとは言いません。患者さまに合う・合わないもあるので、私たちの治療を一概におすすめしているわけではありません。
しかし、せっかく治療に通っているのに逆に症状が悪化してしまうということもあるのだということを覚えておいてください。
「整体と聞いて他に行ってみたけれど、市來さんのやり方とは全然違うんですね」
と言われる患者さまには、
「10人の患者さまがいれば、10種類の治療法があるんです。患者さまの症状を把握して、正しく治療を行える院を選ばなければ、治療しないほうがマシです」
と返しています。

本当に合う治療法が見つかれば、つい最近まで感じていた不快感が何事もなかったように消えていきます。
人間は痛みには敏感ですが、痛みがなくなると痛かったことすら忘れます。
「腰が痛かったことを、忘れていたな」
と言っていただけるような治療を、これからも目指していきます。